payslip-json-ja基準を満たした構成はまだありません。
下は、応答時間は基準内で、正答率の95%区間が基準をまたいでいる構成。件数が足りず、満たしたとも割ったとも言えないので上の表には数えていない。
| モデル | 機材 | 同時本数 | 測定日 | |
|---|---|---|---|---|
| ornith-1.5-35b-a3b | Apple M5 Max / メモリ128GB | 1本 | 2026-08-30 | 測定を見る |
出典: 業務シナリオのカタログ
給与明細を項目ごとのJSONにする
労務の確認作業。給与明細1枚を渡し、支給と控除の項目をJSONにさせる。難所は2つ。項目の呼び名が明細ごとに揺れているので(残業手当/超過勤務手当、厚年/厚生年金保険料)、決められた項目名に寄せる必要がある。控除は文面では正の数で書かれていることが多く、▲や括弧で書かれることもあるので、どの書き方でも負の数に直す必要がある。
README「表の読み方」・METHOD.md「測っている値」より
※ が付く行は、点推定では正答率が 基準を割っているものの、区間の上端が基準を超えていて断定できない行ですp95 は補間せず、実際に測れた値をそのまま使います(12件なら遅い方から2件目)。補間すると、測っていない値が表に出てしまうためです。
次の給与明細をJSONにしてください。JSONだけを出力してください。
注意:
- 明細の項目名は書き方が揺れています。同じ意味のものは、下の一覧の表記に
直してください
- 控除の項目は金額を負の数にしてください。明細で正の数や「▲」「()」で
書かれていても、負の数に直します
- 支給の項目を明細に出てくる順に並べ、続けて控除の項目を明細に出てくる順に
並べてください
- 合計の3つは正の整数にしてください
[項目名の一覧]
支給: 基本給 / 役職手当 / 時間外手当 / 住宅手当 / 通勤手当
控除: 健康保険料 / 厚生年金保険料 / 雇用保険料 / 所得税 / 住民税
キーは次のとおりにしてください。
- employee: 氏名(「様」は含めない)
- pay_month: 対象月(YYYY-MM の文字列)
- items: 項目の配列。各要素は name(上の一覧の表記), amount(整数。控除は負の数)
- total_payment: 支給合計(正の整数)
- total_deduction: 控除合計(正の整数)
- net_payment: 差引支給額(正の整数)
金額はカンマや「円」を含めない整数にしてください。
{input}
seed 412 の1件目、480字。
給与支給明細書 対象月: 2026年7月分 社員番号: 52037 氏名: 瀬戸 拓也 様 所属: 購買部 第一課 【支給】 基本給 265,000 職位手当 40,000 超過勤務手当 33,120 通勤手当 19,910 支給合計 358,030 【控除】 健保 17,865 厚年 32,759 雇用保険料 2,148 源泉所得税 15,598 特別徴収住民税 8,900 控除合計 77,270 差引支給額 280,760
{
"employee": "瀬戸 拓也",
"pay_month": "2026-07",
"items": [
{
"name": "基本給",
"amount": 265000
},
{
"name": "役職手当",
"amount": 40000
},
{
"name": "時間外手当",
"amount": 33120
},
{
"name": "通勤手当",
"amount": 19910
},
{
"name": "健康保険料",
"amount": -17865
},
{
"name": "厚生年金保険料",
"amount": -32759
},
{
"name": "雇用保険料",
"amount": -2148
},
{
"name": "所得税",
"amount": -15598
},
{
"name": "住民税",
"amount": -8900
}
],
"total_payment": 358030,
"total_deduction": 77270,
"net_payment": 280760
}| モデル | 機材 | 測定日 | 基準を満たす最大本数 | |
|---|---|---|---|---|
| google/gemma-4-12b-qat | Apple M5 Max / メモリ128GB | 2026-08-30 | なし | 測定を見る |
| ornith-1.5-35b-a3b | Apple M5 Max / メモリ128GB | 2026-08-30 | なし | 測定を見る |