payslip-json-ja の測定結果

run id: Apple-M5-Max_ornith-1.5-35b-a3b_20260830-154614

仕事
payslip-json-ja(12件 × 1行 / seed 412 / 定義 version 1)
モデル
ornith-1.5-35b-a3b
推論サーバ
LM Studio
接続先
http://localhost:1234/v1
機材
Apple M5 Max / メモリ 128GB / Darwin 25.5.0
測定日時
2026-08-30T15:46:14.934588+00:00
量子化
unknown
サーバ側の同時処理数
4
電源
電源に接続
1件の打ち切り
60秒
基準をすべて満たした同時実行数はありませんでした

結果

README「表の読み方」・METHOD.md「測っている値」より

p95 は補間せず、実際に測れた値をそのまま使います。補間すると、測っていない値が表に出てしまうためです。

同時に投げた本数最初の文字まで返り終わるまでトークン/秒正答率(95%区間)エラー判定
10.30秒3.69秒8310/12 83%
55〜95%
0正答率が足りない

正答率の95%区間の上端が基準を超えている行。基準を割ったと断定するには件数が足りない。

グラフ

横軸は同時に投げた本数(対数)。赤い破線がこの測定で使った基準です。

最初の文字が出るまで(p95) 最初の文字が出るまで(p95) 0.0 0.7 1.5 2.2 2.9 1 同時に投げた本数 基準 2.5秒 0.3 返り終わるまで(p95) 返り終わるまで(p95) 0.0 8.8 17.7 26.5 35.4 1 同時に投げた本数 基準 30.0秒 3.7 1秒あたりの生成量(縦軸は0起点) 1秒あたりの生成量(縦軸は0起点) 0 24 49 73 98 トークン/秒 1 同時に投げた本数 83 正答率(縦棒は95%区間) 正答率(縦棒は95%区間) 0% 25% 50% 75% 100% 正答率 1 同時に投げた本数 基準 90% 83%

使った基準

下の4つをすべて満たした行を「基準を満たす」としています。この数字はタスク定義に書いてあり、業務ごとに置き直すものです。

この数字の前提

揃えている条件・揃えていない条件・この測り方では分からないことは測定条件にまとめてあります。別の測定と見比べるときは先に読んでください。