全職種。短い会話メモをアクション配列にする
memo-actions-ja

この業務が基準を満たした構成

基準を満たした構成はまだありません。

カタログの記載

出典: 業務シナリオのカタログ

E. 変換
実務区分
導入判断
状態
piloted
仕事の内容
全職種。短い会話メモをアクション配列にする
採点
担当・期限の一致
入力長
出力形
JSON小
難所
代名詞解決(発言者特定)
使う部品
人名・日付

タスク定義

打ち合わせメモから、誰がいつまでに何をやるかを取り出す

会議のあとの宿題出し。短いメモを渡し、宿題を引き受けた人と期限をJSONで返させる。難所は2つ。引き受ける発言が「では私が」のような一人称なので、誰の宿題かは行頭の話者名からしか分からない。期限は「今週金曜」のような相対表現なので、冒頭の日付から絶対の日付に直す必要がある。

使う基準

README「表の読み方」・METHOD.md「測っている値」より

p95 は補間せず、実際に測れた値をそのまま使います(48件なら遅い方から3件目)。補間すると、測っていない値が表に出てしまうためです。

モデルに渡す指示

次の打ち合わせメモから、宿題を引き受けた人と期限を抜き出し、JSONで返してください。
JSONだけを出力してください。

注意:
- 「私」「こちら」が誰を指すかは、その発言をした人です
- 「今週金曜」のような書き方は、メモの冒頭にある日付を基準に
  実際の日付へ直してください
- 埋め草の発言(宿題を引き受けていないもの)は拾わないでください

キーは次のとおりにしてください。
- items: 宿題の配列。メモに出てくる順に並べてください
  - owner: 引き受けた人の名字
  - due: 期限(YYYY-MM-DD の文字列)

{input}

入力の実物

seed 42 の1件目、195字。

2026年6月8日(月) 打ち合わせメモ
瀬戸: 資料は前回のものを流用できそうです。
中川: テスト環境の用意はこちらで巻き取ります。今週金曜までにお送りします。
瀬戸: 前回の宿題はすべて片付いています。
瀬戸: では私が議事録の共有をやります。来週水曜までに出します。
瀬戸: 予算の枠は変わっていません。
中川: 請求書の差し替えはこちらで巻き取ります。来週水曜までにお送りします。

正解

{
  "items": [
    {
      "owner": "中川",
      "due": "2026-06-12"
    },
    {
      "owner": "瀬戸",
      "due": "2026-06-17"
    },
    {
      "owner": "中川",
      "due": "2026-06-17"
    }
  ]
}

実測

モデル機材測定日基準を満たす最大本数
lmstudio-community/gemma-4-12B-it-QAT-GGUFApple M5 Max / メモリ128GB2026-08-30なし測定を見る
ornith-ai/Ornith-1.5-35B-A3B-GGUFApple M5 Max / メモリ128GB2026-08-30なし測定を見る
lmstudio-community/gemma-4-31B-it-QAT-GGUFApple M5 Max / メモリ128GB2026-08-30なし測定を見る
poolside/laguna-s-2.1Apple M5 Max / メモリ128GB2026-08-29なし測定を見る
google/gemma-4-31b-qatApple M5 Max / メモリ128GB2026-08-29なし測定を見る
qwen/qwen3.8-27bApple M5 Max / メモリ128GB2026-08-29なし測定を見る
google/gemma-4-12b-qatApple M5 Max / メモリ128GB2026-08-28なし測定を見る
ornith-1.5-35b-a3bApple M5 Max / メモリ128GB2026-08-28なし測定を見る