long-report-ja の測定結果

run id: Apple-M5-Max_ornith-1.5-35b-a3b_20260828-161811

仕事
long-report-ja(12件 × 2行 / seed 502)
モデル
ornith-1.5-35b-a3b
推論サーバ
LM Studio
接続先
http://localhost:1234/v1
機材
Apple M5 Max / メモリ 128GB / Darwin 25.5.0
測定日時
2026-08-28T16:18:11.952993+00:00
基準をすべて満たした最大の同時実行数: 1本

結果

README「表の読み方」・METHOD.md「測っている値」より

p95 は補間せず、実際に測れた値をそのまま使います。補間すると、測っていない値が表に出てしまうためです。

同時に投げた本数最初の文字まで返り終わるまでトークン/秒正答率(95%区間)エラー判定
113.63秒21.05秒1811/12 92%
65〜98%
0基準を満たす
446.40秒101.37秒1811/12 92%
65〜98%
0応答が遅い

グラフ

横軸は同時に投げた本数(対数)。赤い破線がこの測定で使った基準です。

最初の文字が出るまで(p95) 最初の文字が出るまで(p95) 0.0 13.7 27.4 41.1 54.7 1 4 同時に投げた本数 基準 30.0秒 13.6 46.4 返り終わるまで(p95) 返り終わるまで(p95) 0.0 29.9 59.8 89.7 119.6 1 4 同時に投げた本数 基準 45.0秒 21.1 101.4 1秒あたりの生成量(縦軸は0起点) 1秒あたりの生成量(縦軸は0起点) 0 5 11 16 22 トークン/秒 1 4 同時に投げた本数 18 18 正答率(縦棒は95%区間) 正答率(縦棒は95%区間) 0% 25% 50% 75% 100% 正答率 1 4 同時に投げた本数 基準 80% 92% 92%

使った基準

下の4つをすべて満たした行を「基準を満たす」としています。この数字はタスク定義に書いてあり、業務ごとに置き直すものです。

この数字の前提

揃えている条件・揃えていない条件・この測り方では分からないことは測定条件にまとめてあります。別の測定と見比べるときは先に読んでください。